アイドルマネージャー #02

アイドルマネージャー

2021/08/27
【ヤングギャング:写真撮影】
今回も頼りになるのは柚希。
要求はセクシー系――もはや安定の任命になりつつある。
これで彼女の外仕事は4件目。
“グラビア番長”の称号がついてもおかしくない。

2021/09/01
念願の1曲目リリースに向け、いよいよ制作体制へ。
ビルの1フロアを借りて、ダンスルームとレコーディングスタジオを設置。
振付師や作曲家も新たに雇い、ついに「作る側」の準備が整った。

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ここまで来て、やっと“アイドル事務所っぽく”なってきた気がする。
ただし、お金は出ていく一方である。涙。

2021/09/05
【ビッグコミックMoods:写真撮影】
七海にオファーが届いた。ガーリー寄りの媒体。
ビジュアル勝負で行くなら彼女しかいない。
七海は13歳にして妙に仕上がってるというか…堂々としたもので、
スタッフからも「大人びてる」との声。もはや風格すらある。

2021/09/09
【BRADY:写真撮影】
今度はキュート系。こちらも七海に依頼。
やはり彼女は“画面の主役感”が強い。
連投でも不安がない。

2021/09/13
【クールチャンピオン:写真撮影】
千佳にとっての初オファー。
内容はガーリー寄りだが、誌面の雰囲気は少し硬派。
多くを語らない彼女だけど、撮影中は意外と良い表情を見せる。
無口な分、写真に映る空気がちょっとだけ違う。

【週刊プレイボス:写真撮影】
真白にようやくチャンスが来た。
クール系の雰囲気がハマり、これまでの沈黙がむしろ“ため”になっていた感もある。
素材で勝負できる稀有なタイプ。

2021/09/21
【週刊ヤング:写真撮影】
真白に2件目。今度はキュート系。
彼女はキュートのステータスがずば抜けてるので、
本来ならもっと出番があってもおかしくない。
ここに来て、ようやく風が吹いてきた感じ。

【EXマガジン:写真撮影】
再び柚希の出番。今度はガーリー系。
何を振っても結果を出してくるのが彼女の強み。
おそらく、雑誌編集部の“また彼女にお願いしたい”率は高い。

2021/09/29
1stシングル『名前を呼んで』配信開始!
記念すべき初楽曲。
参加メンバーは、柚希・真白・千佳・七海・美羽の5名。
センターは寺原 柚希。
構成はキュート系の振り付けに、恋愛POPな王道スタイル。

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販売数は216、利益は43,200。
正直…厳しい数字だ。配信だから赤字にはなってないけど、
スタジオ設営、人件費、レッスン量、もろもろを考えると割に合わない。

でも――
「まだ誰も見てないアイドルを育てる」って、こういうことだと思う。
今は目先の利益より、“名前を覚えてもらうこと”がすべて。

今回のあんふぃにランキング
今回の稼ぎ頭:寺原 柚希
一番カメラに好かれてた人:井上 七海
静かに化け始めた人:城谷 真白

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