485年5月17日
アルクアの周辺を探索。
森の奥にはモンスターが結構いたが、私の剣の前では無力だった。
完璧な戦闘だった……と思いたい。
実際は、ちょっとつまずいて転んだら、
たまたま剣がモンスターに刺さっただけの場面もあったが、それも戦略のうちだ。
ネルンが「相変わらず天才的だね!」と言っていたので、
たぶんそういうことなのだろう。

485年5月18日
カシャが「お腹がすいた」と言うので、私が料理をすることになった。
戦士に料理ができないわけがない。
しかし、いざ調理してみたら、どういうわけか鍋の中身が黒い炭になった。
……なぜだ? 焼く前からこんな色ではなかったはずだが?
カシャは何も言わず、黙って焦げた食べ物を見つめていた。
そして無言で立ち去った。
ネルンが「すごいなぁ! 食材を闇の力に変える魔法でも使ったの?」と言っていた。
違う。

485年5月21日
フィアマから仔犬の探索を頼まれた。
洞窟にいるらしい。
しかし、問題はその洞窟には強いモンスターがいるということだ。
仔犬を助けるためにモンスターと戦う……つまり、私は今「勇者」なのでは?
気分よく洞窟に向かったが、
最初のモンスターが思ったより強く、一撃で武器を弾かれた。
……ちょっと待って? シナリオが違うのでは?
カシャが後ろで「ほら、ちゃんと武器を握って」と言っていた。
……私はちゃんと握っていた。たぶん。
※ 文章はAI生成で編集、清書しているため、
ELIN本編とは異なる箇所があるかもしれません。

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